殺し屋

最近あまり「裏」バイトというものを書いてなかったことに気付いた。
どちらかというと、求人数が少ない、表向きにはやってない、など。

今日は「裏」の中でもおそらく重罪に問われるであろう「裏」バイトを紹介したいと思う。

その存在があるのかないのか―「殺し屋」。

小説や漫画などにはおなじみの職業だが、はたしてこの日本国内にはいるのだろうか。
明確な答えは導き出せない。導き出せるとすれば、その時点で狙われる原因を作っているようなものだろう。
「おそらくいる」これが精一杯の答になる。

どの国でもダークな部分は存在する。国家機密レベルで「殺し屋」を育成する国もあるようだ。
しかし、殺し屋といっても殺人が目的じゃない場合もある。精神的な部分から、片目を潰す、片足を不自由にするなど、一部に損傷を与える場合もある。
殺し屋という定義が確立されていない以上、言葉にどんな意味が含まれているのかを探るのは難しい。

どんな人物が殺し屋なのかといえば、仕方なく貧困の国の人間・あるいは金のために割り切ってやってしまうタイプとあるようだが、前者は想像に難くない。
問題は金のために割り切ってしまうタイプである。あなたは金の為に、間接的にでも人を殺すことができるだろうか?

というのも、日本の殺し屋の場合は自分から実行するわけではなく、貧困で大金を必要とする「仕方ない」と考える外国人などに仕事を紹介し、自分は手を汚すことなく依頼者の希望通りの仕事をさせる。その場合、依頼者から受け取る金銭の一部をその外国人などに渡し、海外へ飛ばせる。

もっと簡単に日本の殺し屋(あるとすれば)の仕事を紹介するならば

依頼者から希望を聞く

海外から大金目的の人物を連れてくる

ターゲットを教え、実行させる

依頼者からの報酬をもらう。一部を実行した人物に

実行した人物には海外へ飛んでもらう。

ターゲットはほぼ「通り魔」にあったようなもので、証拠どころかターゲットと実行した人の関わりさえないわからないまま、事件は闇に消える。


報酬は依頼者やターゲットによるだろうが、政治家がらみの謎の死はこの闇の「暗殺者」にあるのかもしれない。


応募どころか実際に存在するかもわからない「殺し屋」。自分で銃をもつのかすら定かではないが、あなたはやってみたいと思いますか?

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