「払えないなら、体で払ってもらおうか」
こういったセリフを、聞いたことはないだろうか?
女性から見れば、きっと「風俗?ウリ?」ともとれる言葉だが
実は「臓器を売る」なんて裏の職もあるのだ。
あまりにおぞましく、あまりに信憑性がないが、確実に存在はしていた。
自分の臓器を売って、何が悪い。そう、他国ではそんなビジネスが存在する。
主な理由は借金返済。そして家族のため。何が悪くて何が正しいのか、考えさせられるビジネスでもある。
自分の臓器、片方をあげても動ける。そしてそれで誰かが助かるとしたら...。
しかし、それは善意であり、生業にはならない。生業にするのが裏である。
言葉は悪いが外国から仕入れてくるんだそうだ。
深くは書かないが、詐欺とはまた違う、どこか考えさせられる金がらみの問題である。
大事な息子の臓器が弱り、あと数年といわれながらも10年、20年とドナーを待つ身になったら・・・。
しかしもし、それがすぐ手に入るなら...?




